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社長ブログ
住宅改修実行中のストレス その2(21012-2-20)

住まいの基本的要素の、食う・寝る・遊ぶ・働く、をしっかりした考えの中で計画を進めないと、各部屋のバランスや生活動線がギクシャクして、毎日の生活をするのに居心地の悪い空間になってしまいます。 長寿命化住宅リフォームのプランの際には、見た目のデザイン的要素を取り込むことも、そのオーナーの個性において大事ですが、使い勝手や動線等の機能的な 面を見逃すわけにはいきません。そしてその空間のどこかに、遊び心を満足させる「ホッとした」息抜きの箇所を設ける心がけも大事です。
現代社会はストレス社会ともいわれており、ストレスを引き起こす原因を「ストレッサー」と呼ばれていて、それは多岐にわたり、その感じ方も人によって大きく変わります。 ストレスを解決せずにいると、様々な病気に発展するので注意しなければいけません。
神経失調、機能失調、心身症など、ストレスが関係する病気は多々有りますが、胃潰瘍・高血圧・うつ病などが多いようです。 中でも健康を脅かす、各種のがんの発症、女性においては、乳がん・子宮がん・子宮筋腫などの発症もストレスと深く関係しているとのことです。
「ストレッサー」は、主に次の4つに分けられています。
1.物理的ストレッサー:温度による刺激、騒音などによる刺激など。
2.化学的ストレッサー:酸素の欠乏・過多、薬害、栄養の不足ど。
3.生物的ストレッサー:病原菌、カビ、ダニ、蚊などによる病気によるもの。
4.精神的ストレッサー:人間関係のトラブル、精神的な苦痛、怒り、不安、憎しみ、緊張など。
長寿命化住宅において、環境が整い、心地良く快適な住まいで、心身共に健康に安心で長寿命化生活を目指して、毎日を過すことが必要だと考えます。
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投稿者 トタニホームズ株式会社 (2012年2月20日 15:04) | PermaLink
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