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社長ブログ

中古住宅流通市場の現状








日本の中古住宅流通市場は、米国等と比較して低い水準です。



それは、住宅を長持ちさせて、売るときにはより高く売ろう

という欧米文化との違いが挙げられます。



今後は中古住宅の「質」及び「価格」の両面で

透明性を確保することが必要とされています。



品確法「住宅品質確保の促進等に関する法律」による

既存住宅の性能表示制度などは

こうした背景から促進されてきたものです。



今後も、より不動産市況情報の提供促進

中古住宅の質を考慮した価格査定システムなどの

普及促進が望まれる時代になっていきます。



ストックといわれる既存住宅戸数が約600万戸以上となった今

ようやく国も「住生活基本法」の制定を機に従来の

新築偏重政策から

「中古住宅優遇政策に転 換」することを宣言しました。




新築の供給が少なくない中

多くのストックから良質な物件を見極め

活かすことが求められているといえます。















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投稿者 トタニホームズ株式会社 (2015年8月 7日 17:35) | PermaLink

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