耐震グッズ特集
■凶器と化す家財道具
過去に発生した地震では、家具の転倒や落下により多くの方が重軽傷をおいました。(阪神淡路大震災によって亡くなった人の約1割は何らかの形で家具の転倒が死因につながっています) 今、東京で同じような直下の地震が発生した場合、都内全域で約65,000人が「家具の転倒」や「落下物」により、負傷すると予測されています。
天井と家具との間隔が10cm以上になると、地震の強い揺れにより家具が転倒する危険がおおいにあり、家具の上に乗せてある保管物等も、落ちたり飛来したりと地震の際には凶器に化します。
今回はその対策として、選りすぐりの商品をご紹介いたします!
■あなたやご家族が逃げこめる場所がありますか?
阪神大震災では、建物崩壊による圧死はなんと8割でした。平成5年以降、 地震列島日本ではマグニチュード以上の地震が頻発していますが、大地震発生時は建物崩壊や家具の転倒、落下物等が予想されます。しかし家庭用テーブルや従来の学習机では、下に入っても強度不足だったり外にはじき出されたりと、安心できませんでした。
そんな時、非常に心強いのがこれからご紹介する商品です。
★☆部屋丸ごとシェルター:「レスキュールーム」紹介はこちら
耐震シェルター
| 耐震シェルター「つかまりん棒」 |
■つかまりん棒1本でテーブルがシェルターに早変わり! グラッときたらまずテーブルの下。でもそのテーブルは 安全ですか?そんな時の安心を実現しました。 強い揺れでもテーブルの外へはじき飛ばされないように 身を守ります。 |
| 耐震シェルター「テーブル」 |
■約10トン以上の耐圧を実現した安心設計! テーブル型シェルターは中央部を含む5本脚の支柱で荷重を分散させ縦 揺れ・横揺れ、倒壊物・飛来物からの衝突に対応します。又、センターの脚に捕まることで、強い地震の揺れで外へはじき飛ばされる危険を防 ぎます。 |
| 耐震シェルター「ベットルーム」 |
■突然の揺れにも対応できます阪 神大震災をはじめ大地震は就寝中に発生するケースも多いため特に突然の揺れに瞬間的に対応できないお年よりや子供達に被害が集中することになります。ベッ ド型シェルター(ルーム型)は、ベッドの置かれた空間そのものをシェルターにしていざという時に寝たままで安全を確保できます。 |
| 耐震シェルター「押し入れ」 |
■押し入れがシェルターに早変わり!地 震が起きた時、防災関係の指導書にはよく机や、テーブルの下 に潜るよう指示されていますが、寝室や居間には机やテーブルが 無い場合が多くアパート等のよう な日本独特の狭い部屋や個室に は、それを置く余裕もありません。突然の地震、阪神大震災のよう な就寝時でも、とっさに逃げ込め耐圧はなんと、50トン。 |
| 耐震シェルター「クローゼット」 |
■大地震から子供達の未来を守る 地震の際、生徒達は先生から机の下に避難する様指示を受けます。ところが、70%以上が建物崩壊による圧死という震度7の阪神大震災の教訓をふまえると、 現行の学習机は耐震性・耐圧性に大いに不安があります。当商品は、生徒の身体生命の安全性に充分配慮した耐震耐圧強度・転倒防止・身体保護という機能を有 しています。 |
| 耐震シェルター「幼児用テーブル」 |
■大地震から子供達の未来を守る 大地震時、耐圧性が優れているだけのテーブルでは強い揺れで身体がふられ外へ飛び出す危険があります。そこで、当制品はテーブルの下に2本の脚を追加設置した6本脚型を開発。この脚につかまることで、身体が外にはじき出される危険を防ぎ、子供たちを安全にガードします。 |

