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ホームシアター

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「ホームシアター」とは?

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■文字通り「家庭映画館」、つまり『家で映画館級の楽しみが味わえるシステム』のことです。

■プロジェクターによる大画面スクリーンや最近は大型液晶又はプラズマテレビなど、迫力を感じる大画面と、臨場感あふれる音響環境(サラウンドサウンドシステム)、ゴースト等がない鮮明な映像再生機器、が備わっていることが、先ず、基本的な条件でしょう。

その上で、「リラックスして、周囲への気兼ねなく、映像音楽を楽しめる部屋づくり(照明、防音からソファなどの家具まで含めた。)」が、同様に大切であると考えます。

■そう言った切り口から、トタニホームズは、「ホームシアター・リフォーム」においても、
リフォーム専門会社としての長年の経験と、実力を充分に生かして、お客様のご満足が得られる、シアター作りに取り組んでいます。

各種ホームシアター

【 迫力ある大画面システム 】  

■映像を映し出す(再生する)システムとしては、①大画面液晶や大画面プラズマのテレビ機器 と、②プロジェクター+スクリーン システムの2通りがあります。

①大画面テレビ :
大画面テレビの長所は、なんといっても、「明るい部屋で、TVも一緒に楽しめる」事、ですが、短所は、現時点での、「価格対画面の大きさの技術的限界」(一般のリーズナブルな市販価格レベルで50~70インチ迄。 100インチ超では、500万円前後! 少なくともここ数年の時点で。)でしょうか。
この短所も技術の進歩でおそらく数年後には、克服されるでしょう。ここしばらくは、部屋の広さが比較的小さい場合で、60インチ前後の画面で満足できる場合は、一番、手軽に実現できる選択肢かも知れません。

②スクリーン + プロジェクター:
魅力は、なんといっても、比較的安価に、大画面が手に入ることです。現時点でも、一般家庭用としては充分な、100インチ~140インチと言った大画面が現実的価格で実現可能なのも魅力です。テレビと比較した場合の欠点は「部屋の照明を切るまたは、ある程度は暗くしないと、鮮明な画像が見られない。」・・・←これは、「映画館の雰囲気に近いと、むしろお喜びになる方もいますが・・・、プロジェクター関連配線やスクリーンの設置など、初期工事が必要か、見たい時、それらを設定、収納等の手間がかかる、などですが、絶対的大画面(80インチ以上)御希望のお客様や専用ルームを御希望のお客様には、お勧めの選択肢です。

★以下「スクリーン + プロジェクター方式」について説明致します。

■ プロジェクターの設置場所と、スクリーンの設置場所

 スクリーン

タペストリー型 壁や天井にフックをつけて引っ掛けるタイプです。三脚スタンドを設置して引っ掛けたりもします。このタイプは、巻いて棒状にして片付けることができるのが利点ですが、片付ける手間が掛かるのが難点です。
タペストリータイプ 
床置き型 床に設置して上に引き出すタイプです。壁や天井に穴をあけなくてよいので、賃貸マンション等でも設置可能です。ただし、市販されているスクリーンの大きさに限度(80インチ程度)が有ります。
床置きスクリーン
天井吊り型 天井に取り付けるタイプです。リモコンでスクリーンを出し入れする電動タイプや、ロールカーテンの様なタイプブラインドの様な手動タイプなどがあります。スクリーン収納にもあまり手間がかかりません。天井に取り付けるため、スクリーンを収納してある時は目に付かないので、リビングなど美観に気を使ったホームシアターに向いていますが、取り付けに工事が必要です。
天井取り付けスクリーン(リモコン電動タイプ)

 プロジェクター置き場所

天井取り付け 天井に取り付け、リモコンで操作します。不使用時も邪魔にならず、設置・片付け不要ですが、プロジェクターの取り付工事が必要です。
床(&置き台)置き 使用しないとき片付け必要ですが、設置工事が不要です。
プロジェクター設置場所(床置き&天井吊り下げ)
プロジェクター床置き例 

どれ位の部屋の広さ(奥行き)が必要?

スクリーンサイズの選択: 一般的には、「見る位置とスクリーンとの距離の、3分の2~半分のスクリーンサイズ(幅)が適当(長時間の視聴でも疲労が少ないなど。)」と言われています。

これを考慮すると、確保できる部屋の奥行きから、設置可能なスクリーンの大きさが大体が決まりますから、これと、プロジェクターの性能(↓下の表)から大体のプロジェクター設置位置が決まります。
逆に、自分の希望するスクリーンサイズを固定すると、上記目安と、下の表から、必要な部屋の広さ(奥行き)が決定されます。

 スクリーンの大きさと「スクリーン~プロジェクター距離」関係表(一例:目安)

TH-AE700(Panasonic)の場合
スクリーンの大きさ(インチ) 16:9ワイドスクリーンの場合
(最短~最長)
4:3スクリーンの場合
(最短~最長)
60 1.81m~3.67m 2.24m~4.51m
80 2.43m~4.92m 3.00m~6.04m
100 3.06m~6.16m 3.76m~7.56m
120 3.68m~7.40m 4.53m~9.08m
140 4.30m~8.64m 4.29m~9.08m

【音響システム(サラウンドサウンドシステム)】

ホームシアターにおいて、音響システムは、映像システム同様(又は、以上)に、重要な要素です。
構成するスピーカーの数で、2chとか5.1chとか表現され、原則1ch=スピーカー1本です。(低域専用サブウーハーは0.1chと数えます。)基本的には、数が多いほど立体感(臨場感)溢れる音響環境が実現しやすくなります。(勿論、数だけではなく、スピーカーの性能が重要です。)

これら複数のスピーカーを用いた立体感(臨場感)ある、音場を実現するシステムの1つをサラウンドサウンドシステムといいますが、ホームシアターを設置する場合、標準的には、5.1ch程度を考えて見ましょう。

★ 費 用 : ホームシアターはどれ位の費用があれば、実現出来る?

ともかく、「大画面・大音響で見る」と言うことだけであれば、30万円前後でも可能かも知れませんが、これでは、すぐに不満が出て、グレードアップすることになり、結果として、かえって、費用がかかることになりかねません。

そこで、見積りの基本前提として、
①100インチ~120インチの電動スクリーン+プロジェクター方式 ②5.1ch以上の音響システム  ③DVD映画+フルハイビジョンテレビの観賞に耐える記録、再生装置(DVDレコーダー)を想定します。特別なマニア・ヘビーユーザーではない、「標準的(?)嗜好の人」が、ホームシアターを導入されて、充分満足されるであろうコストパフォーマンスレベルで考えます。
④機器の費用は、大体の実売価格を想定します。⑤工事費も、「標準的」と考えられるレベルとしますが、設置部屋の状況による差が大変大きいことをご承知下さい。

⑥経費、設計費は別途とします。

必要項目 概算費用
スクリーン(100~120インチ)
(天井設置・吊りタイプ/電動昇降/マット系)
8~10万円
プロジェクター
(真っ暗にしなくても、ある程度の明るさで鮮明に見られる。)
23万~33万円
音響機器
(5.1ch)
8万円~12万円
DVDレコーダー
(HDD 300GB以上、チューナー、フルハイビジョン視聴・録画)
8万~10万円
機器設置・配線・設定工事費のみ (10~12万円)
小計 57~75万円
(平均65万円前後)
部屋リフォーム
(防音・遮光・照明)
別途 万円

 

 

 

 

 

 

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