地震倒壊のメカニズム
筋かいの不備
(壁耐力の不足)
昭和56年6月(新耐震法施工)以前に建築された家に多く見られる。小さな地震でも建物は大きく揺れてしまい、倒壊する。
建物の偏心
(耐力壁配置バランスの悪さや建物の形状等による。)
重心と剛心が一致していない建物に水平力が加わ ると剛心を中心に回転しようとする力が働く。 家は捻れて、弱い方から倒壊する。
柱抜け
[縦揺れ]
柱抜け
[横揺れ]
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